#172.【うつ・抑うつ状態】休職中の住民税・社保が払えない…放置しないための分納・猶予の入口

#172.【うつ・抑うつ状態】休職中の住民税・社保が払えない…放置しないための分納・猶予の入口
最初にひとこと
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メタディスクリプション

うつ・抑うつ状態で頭が回らないのに、休職中に住民税・社保(社会保険料)・年金の請求が突然くる…。来るもの/猶予・分納で止められるものを整理表で見える化。電話の一言テンプレで“放置しない入口”を作ります。

【強調ルール】

  • 普通:黒字(通常テキスト)
  • 気にするレベル:黒太字
  • 重要:赤字
  • 超重要:赤太字

この記事でできること

  • 休職中に「突然来やすい請求」を、整理表で一気に見える化する
  • 「来るもの」と「猶予・分納の相談余地があるもの」を分けて、頭の負担を下げる
  • 電話が怖い日に使える「一言テンプレ」と、5分で終わる準備メモを作る
  • 不安→先延ばし→督促…の負の連鎖を、最低ライン(0点)で止める
補足:生きているだけで100点満点。今日は「整理」できたら上出来です。

医師ではないことの注意書き

この記事は、私の体験と一般的な情報をもとにした「不安を減らすための整理メモ」です。
私は医師ではありません。税理士・社会保険労務士でもありません。
税金・社保・年金の扱いは、自治体・保険者・あなたの状況で変わります。
重要:最終判断は、市区町村(住民税/国保)、勤務先(人事・総務)、年金事務所などの公式窓口で確認してください。

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INDEX

  1. 結論:休職中に住民税が払えない怖さは“見える化”で下がる
  2. 整理表:住民税・社保(社会保険料)・年金「来るもの/猶予できるもの」
  3. 住民税:突然くる理由/分納(分割)・猶予の入口
  4. 社保(社会保険料):会社から請求が来たとき
  5. 国民年金・国保:免除/軽減/分納の入口(退職・無給)
  6. 今日の5分タスク:電話前メモ&一言テンプレ
  7. 私の実体験:地方税の未納→督促→電話→分納で“ほっとした”
  8. 負の連鎖を切る:不安で動けない日の「最低ライン」
  9. 関連記事(内部リンク)
  10. よくある質問(FAQ)
  11. 参考(公的ソース)

1. 結論:休職中に住民税が払えない怖さは“見える化”で下がる

今日の1行: 「担当課と電話番号だけメモ」できたら合格。開封は明日でOKです。
うつ・抑うつ状態のときって、頭が回らないのに、封筒だけは容赦なく届きます。
とくに「休職中 住民税 払えない」の恐怖は、体力も気力も削ってきます。
「うつ 無理」「出金管理ができない」「開封が怖い」…ここ、ほんとに地獄。

タイトルは住民税・社保が中心ですが、国民年金・国保も同じく「休職/収入減で突然不安が跳ねる請求」なので、いっしょに整理します。

でも、最初にやることはシンプルで、“全部を払う”じゃなくて、“全部を分ける”です。
来るものを整理して、猶予・分納の相談ルートを作るだけで、負の連鎖(不安→先延ばし→督促→さらに不安)が弱まります。

超重要:この記事のゴールは「完璧な管理」ではなく、放置しないための“入口(分納・猶予の相談)”を作ることです。

2. 整理表:住民税・社保(社会保険料)・年金「来るもの/猶予できるもの」

先に結論3行(今日の最短ルート)
1) 封筒の「担当課・電話番号」だけメモ(開封できなくてもOK)
2) 一括が無理 → 分納(分割)/猶予の相談(電話/メールで一言だけ)
3) 「毎月いくらなら払えるか」を決めて、手続きの“入口”を作る
※この記事では、社保(社会保険料:健康保険・厚生年金)、国民健康保険(=国保)と表記します。
ポイント: 「届く=即終了」ではなく、「届く=相談の入口ができた」です。
項目 休職中に来やすい? どこから来る? 猶予・分納(分割)の相談余地 0点の日の最初の一手
住民税 来やすい(前年所得ベース) 市区町村(納税担当) 重要:分納(分割)・猶予の相談ができる場合あり(要件・対応は自治体/状況で変わる) 封筒の「担当課」「電話番号」だけメモ
社保(社会保険料) 来やすい(無給/給与減のとき) 勤務先(人事・総務) 気にするレベル:会社規程により「分納(分割)/翌月調整」など相談余地があることも 会社メールに「分納(分割)相談できますか」だけ送る
国民年金 状況次第(加入区分が変わると来る) 年金事務所/自治体(案内は状況による) 重要:免除・納付猶予などの制度がある(要件あり) 「免除/猶予」の言葉だけ覚える
国保(国民健康保険) 状況次第(国保へ切替で来る) 市区町村(国保担当) 重要:軽減・減免・分納(分割)の相談余地がある場合あり(自治体差) 「軽減/減免/分納」をメモして電話準備
超重要: 「猶予・免除」は自動で止まるものではなく、基本は申請・相談が前提です。
放置すると不安が増えやすいので、“連絡する形(電話/メール/予約)”だけ先に作るのがコツです。

3. 住民税:突然くる理由/分納(分割)・猶予の入口

重要: 猶予・分納(分割)は基本申請・相談が前提です(自動で止まりません)。
住民税は、ざっくり言うと「前年の所得」に基づいて課税されるので、休職して収入が落ちたタイミングでも請求が来やすいです。

住民税が“突然感”を出しやすいパターン
  • 給与天引き(特別徴収)→ 休職で給与が減り、天引きが難しくなる
  • 退職のタイミングで、残り分が一括になるケースがある(退職月・給与支払状況などで扱いが変わる)
  • 天引きから、納付書(普通徴収)に切り替わって「ドン」と届くことがある
重要:「一括に見える」「払えない」で止まったら、まず市区町村へ分納(分割)の相談。会社が絡む場合は人事・総務にも一言でOKです。
超重要: 住民税がしんどいときは「放置」より「分納(分割)の相談」が安全です。
相談先は市区町村の納税担当です。
電話で言う一言(コピペ)
「体調不良で休職中(または収入が落ちていて)、一括での納付が難しいです。
分納(分割)の相談はできますか?毎月いくらなら払えるかを相談したいです。」
気にするレベル:自治体には「徴収猶予」などの制度案内がある場合があります(要件は個別)。
参考(例):徴収猶予(中野区の例)

4. 社保(社会保険料):会社から請求が来たとき

重要: 分納(分割)などの可否は会社規程によります。まずは“一言”で相談の入口を作ります。
病気休職(傷病手当金の対象になるような休職)では、無給/給与減でも社保が続くケースが多く、本人負担分を会社から請求されることがあります(運用は会社規程で差があります)。

やることは2つだけ:
1) 「今月いくら必要か(合計)」を確認
2) 一括が無理なら「分納(分割)の相談」をする
会社メール(短文テンプレ)
件名:社保(健康保険・厚生年金)本人負担分の支払い方法について(休職中)

本文:
お疲れさまです。私の社保(健康保険・厚生年金)の本人負担分について、今月の請求額と支払い方法を確認したいです。
体調の都合で一括が難しい可能性があり、分納(分割)などの相談が可能かも教えてください。
よろしくお願いいたします。
重要:ここで大事なのは“完璧な説明”じゃなくて、相談のスレッド(やり取り)を作ることです。

5. 国民年金・国保:免除/軽減/分納の入口(退職・無給)

重要: 免除・猶予・軽減・減免・分納(分割)は基本申請・相談が前提です(自動で適用されません)。
休職(在籍)と、退職(離職)で、年金・健康保険の区分が変わることがあります。ここは状況差が大きいので、重要:「私はいま何の保険に入っているか」だけ確認すると迷子になりにくいです。

超重要: 退職後は、健康保険の選択(任意継続/国保/扶養)に期限がからむことがあります。
迷ったら「比較して期限内に決める」だけでOKです。
国民年金は、免除・納付猶予などの制度が用意されていることがあります(要件あり)。
気にするレベル:「制度を理解する」より「免除/猶予という言葉で相談する」ほうが早いです。
参考:国民年金保険料の免除制度(日本年金機構)

国保は、所得に応じた軽減(7・5・2割)や、事情による減免がある自治体もあります(要件・運用は自治体差)。
重要:「払えない=放置」ではなく、「払えない=軽減/減免/分納(分割)の相談」です。
参考:国民健康保険料(税)の軽減措置(厚労省)

6. 今日の5分タスク:電話前メモ&一言テンプレ

5分タスク(これだけでOK)
  1. 封筒の「担当課」「電話番号」「納期限(あれば)」だけスマホにメモ
  2. メモにこれだけ追記:「一括が難しい→分納(分割)の相談をしたい」
  3. 電話(またはメール)で“一言”だけ言う
一言テンプレ(住民税/国保/国民年金 共通の型)
「体調不良で、手続きや支払いの整理が今すぐ難しいです。
放置はしたくないので、分納(分割)や猶予など、今できる手続きを教えてください。」
重要:電話が無理なら、まずは「かける日時を決める」だけでもOK。生き延びるのが最優先です。

7. 私の実体験:地方税の未納→督促→電話→分納で“ほっとした”

私も、動けず地方税が未納だった時期がありました。
放置してしまって、どんどん膨れ上がり、督促状が来て、めちゃくちゃ不安でした。

でも、調子のよいタイミングで市役所に電話して状況を話したら、分納(分割)してくれることになりました。
毎月いくら払えるかを聞いてくださって、少量ではあるものの毎月払っていくことに決まりました。
決まった額の毎月の払込票を送付してくれることになって、対応してくださった方も非常に親切で、ほっとできた瞬間でした。

気にするレベル:「相談=負け」じゃないです。相談は、生き延びるための手段です。

8. 負の連鎖を切る:不安で動けない日の「最低ライン」

こうなりやすいです。
うつ・抑うつ状態 → 頭が回らない → 金銭の管理ができない → 突然の請求が怖い → 悩む → 不安 → 負の連鎖。

だから、今日の最低ラインはこれにします。
超重要: 封筒を“全部処理”しない。「担当と電話番号だけメモ」できたら合格。
それだけで、未来の私が助かります。
そしてもう一回:生きているだけで100点満点。今日は十分やってます。

9. 関連記事(内部リンク)

内部リンク(必要なところだけでOK)
#030(お金の全体地図)
まず「全体像」だけ見たい人向け。制度を暗記しないでOK。地図だけ持つ。
#030.うつ病で仕事できないときのお金と生活費まとめ(地図)
#050(傷病手当金)
収入の土台を作る記事。申請が詰むと不安が増えるので、先に持っておくと安心。
#050.傷病手当金 支給申請書の書き方(記入例)
#051(任意継続と国保)
退職後の健康保険で迷う人向け。期限と軽減の考え方を整理。
#051.任意継続と国保どっちが安い?(20日・14日・軽減まで)
関連(すでに匂わせがあるテーマの回遊にも):
#073.傷病手当金と確定申告

10. よくある質問(FAQ)

Q1. 封筒が怖くて開けられません。
A. 今日は0点でOKです。まず封筒の外側だけ見て「担当課・電話番号」だけメモ。開封は明日に回して大丈夫です。
Q2. 休職中で住民税が払えないとき、まず何を言えばいい?
A. 「一括が難しいので分納(分割)を相談したい」「毎月いくらなら払えるか相談したい」でOKです。
Q3. 会社から社保(社会保険料)の請求が来ました。詰みですか?
A. 詰みではないです。まず「今月いくら必要か」を確認して、一括が無理なら「分納(分割)の相談が可能か」を短文で聞きましょう。
Q4. 退職後、健康保険が分からなくて動けません。
A. 「任意継続/国保/扶養」のどれかです。迷ったら金額比較と期限だけ先に押さえるのが安全です(関連記事 #051)。
Q5. “相談するのが怖い”のが一番しんどいです。
A. それ、すごく自然です。だからこそ、完璧な説明より「一言テンプレ」で“相談の入口”だけ作りましょう。生き延びるための行動です。
Q6. 住民税はいつ届きますか?(普通徴収の時期)
A. 自治体で差はありますが、普通徴収は「6月・8月・10月・翌年1月」などの分割納期が多いです。給与天引き(特別徴収)の場合は毎月になります。休職や退職で、天引き→納付書に変わって「急に来た」と感じやすいです。
Q7. 国保の手続きが遅れたらどうなりますか?
A. 加入の資格は遡って発生する扱いになることがあり、保険料が遡って請求される場合があります。まずは自治体の国保担当へ「遅れてしまった」と伝えて、今できる手続きを案内してもらうのが安全です。

11. 参考(公的ソース)

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