通院できた日は、優勝パレード級に祝っていい。これは回復の技術。
通院できない日も0点でつなぐ手順を、私の実体験つきでまとめます。
【今しんどい人へ:最短ルート(ここだけでOK)】
- 「うつ 無理」「動けない」なら:▶ #159 0点の最低ライン総合ガイド(朝/夜/寝たきり/不安/食事/スマホ/お金)
- 不安が強い/初動が欲しいなら:▶ #166 不安な日の初動チェックリスト
- 通院で話せない/言葉が出ないなら:▶ #160 通院で話せない日:「主治医に渡すメモ」テンプレ
- 読むのがつらいなら:▶ 癒されるショート動画(入口)
INDEX
- 1. 【強調ルール】
- 2. この記事でできること
- 3. 医師ではないことの注意書き
- 4. ショート動画への誘導(文章がつらい日に)
- 5. うつ・抑うつ状態で「通院ができない」負の連鎖
- 6. 通院できた自分を“優勝パレード級”で祝っていい理由
- 7. 私の実体験:行けた日は、晴れ晴れした
- 8. 通院に行けない日の「0点手順」:準備だけでも勝ち
- 9. 予約変更が怖い日の連絡テンプレ(コピペ)
- 10. まとめ:生きているだけで100点満点
1. 【強調ルール】
普通:黒字
気にするレベル:黒太字
重要:赤字
超重要:赤太字
このページの結論はこれ: 生きているだけで100点満点。 そして、通院できた日は優勝パレード級に祝っていい(比喩です。心の中でOK)。
2. この記事でできること
通院できない日の“0点”でも大丈夫。できる範囲で「次につなぐ」ための型を作ります。
- 「うつ 無理」で動けない日に、自分を責めるループを止める
- 「人と会うのが怖い」→「通院ができない」→「不安」の流れを、一段だけ軽くする
- 通院できた日を、ちゃんと祝うための“考え方”と“言葉”を持つ
- 行けない日でもできる、0点の最低ライン(準備・連絡・回復)の型を作る
通院が怖い日は、まず「行けない前提」でOK。できる行動を小さくして、次につなげます。
ここ大事:この記事は「根性で行け」じゃないです。
行けない日は行けない。 その前提で、負の連鎖を1ミリだけ切ります。
関連(内部リンク:迷ったらここ)
3. 医師ではないことの注意書き
私は医師ではありません。ここに書くのは、私の経験と、日々を少しだけ楽にする工夫です。
症状や治療、薬の調整は必ず主治医・専門職に相談してください。
もし今、命の危険を感じるほどつらい場合は、地域の緊急窓口・救急(日本なら119)や、身近な医療機関へつながってください。
あなたの安全が最優先です。
気にするレベル:受診のとき、言葉が出ない日があってOK。
重要:「話せない前提」で準備すると、当日が少し軽くなります。
→ #160:主治医に渡すメモ(テンプレ)
4. ショート動画への誘導(文章がつらい日に)
うつ・抑うつ状態のときって、文章を読むだけでしんどい日がある。
そういう日は、短い動画で「気持ちの温度」だけ先に上げるのもアリです。
入口はこちら(新規タブで開きます)
5. うつ・抑うつ状態で「通院ができない」負の連鎖
私も、まさにこの流れにハマっていました。
今日の結論:通院できない日は「0点でつなげたら勝ち」。自分を責めない。
- うつ・抑うつ状態で、体も心も動かない
- 「人と会うのが怖い」「外に出るのが怖い」
- 結果、通院ができない
- 「行けない自分」を責める
- 不安が増える
- さらに動けなくなる(負の連鎖)
結論:
通院できない日は、あなたの価値が下がった日じゃない。
ただ「今日は難しい日」だっただけ。
【今の不安を1分で落とす】#166 不安な日の初動チェックリストへ
関連(内部リンク:負の連鎖を切る次の一手)
6. 通院できた自分を“優勝パレード級”で祝っていい理由
通院って、元気な人から見ると「行って帰るだけ」に見える。
でも、うつ・抑うつ状態のときの通院は違う。
- 身支度が難しい
- 移動が怖い・重い
- 受付や待合の人の気配がしんどい
- 医師に話すのが難しい(言葉が出ない日がある)
だから、通院できた日は――
“できた自分”を盛大に祝っていい。
心の中でやる「優勝パレード」例:
・脳内でファンファーレを鳴らす(バンバン鳴らす)
・自分に花束を渡す(想像でOK)
・「よくやった、私。」と1回だけ言う
・帰りにコンビニで温かい飲み物を買う(できる範囲で)
祝うのは甘やかしじゃない。
脳に「次も行けるかも」を覚えさせる、回復の技術です。
7. 私の実体験:行けた日は、晴れ晴れした
私も、人に会うのが怖かったり、動けなくて、通院が難しい時がありました。
通院ができない自分を責めたこともありました。
でも、動ける日に車で通院ができた日は、晴れ晴れした。
たぶん、行けたこと自体も大きいし、心療内科医と話ができたことも、晴れ晴れした理由になったんだと思います。
そして、こう思うようになりました。
予定通りに行かなくたっていい。
予定をずらしてでも、できればそれが最高なんだ、と。
8. 通院に行けない日の「0点手順」:準備だけでも勝ち
通院できない日は、「行く」以外の勝ち方を用意しておくと、負の連鎖が減ります。
0点手順(できるものだけ)
- 水分:ひと口でOK(白湯・水・お茶)
- 体温:寒いなら1枚足す/暑いなら1枚減らす
- 安全:横になる、照明を落とす、刺激を減らす
- 通院の“準備だけ”:財布・保険証・診察券を1か所に置く
- 服だけ決める:明日の服を椅子にかける(無理ならやらない)
- 移動を縮める:玄関まで行けたら勝ち/車に乗れたら大勝利
気にするレベル:全部やる必要はありません。
超重要:「できたこと」を1個だけ数える。0個なら寝たが1個です。
合格ラインは低くていい。
うつ・抑うつ状態の日は「完璧」より「継続」。
総合ガイド(内部リンク)
今日が「うつ 無理」なら、まずここだけでOK:
▶ #159:0点の最低ライン総合ガイド(朝/夜/寝たきり/不安/食事/スマホ/お金)
9. 予約変更が怖い日の連絡テンプレ(コピペ)
「電話が無理」「受付の人と話すのが怖い」…あります。
でも、予定をずらしてでもできれば最高です。連絡は短くていい。
【電話テンプレ】(そのまま読んでOK)
「予約している〇〇(名前)です。体調が悪く、今日の受診が難しいです。別日に変更できますか?」
(聞かれたら)「最短で空いている日でお願いします。」
受付で言うのが怖い日(短縮版)
「体調不良で変更したいです。空いている日でお願いします。」
重要:変更できたら勝ちです。
通院そのものが無理でも、「次につなぐ」だけで負の連鎖は弱くなります。
通院で話せない日が不安なら:
▶ #160:主治医に渡すメモ(症状・困りごと・希望テンプレ)
超重要:「話せない前提」で渡せる紙があるだけで、通院の難易度が下がります。
10. まとめ:生きているだけで100点満点
生きているだけで100点満点。
その上で、通院できた日は――優勝パレード級に祝っていい。
通院できない日があっても、あなたは失格じゃない。
予定通りじゃなくていい。予定をずらしてでも、できればそれが最高。
今日できたことを1個だけ数えて、今日は終わりでOKです。
【次に読む:迷ったらこの4つ】
もし文章がしんどい日は、動画だけでも。
▶ 癒されるショート動画まとめ(入口ページ)
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