まずひとこと(よかったら見に来てね)
最初に結論(2行だけ)
「うつ 無理」でここに来たなら、今日は食べないでOK。
回復は波。悪化の日は「悪化だけ止める」で合格にする。
回復は波。悪化の日は「悪化だけ止める」で合格にする。
メタディスクリプション
うつ・抑うつ状態で朝が無理でもOK。吐き気・腹痛で動けない日は「食べない日OK」。うつ 無理な朝の最低ライン(安全確認→水分→休む)と、受診の目安をやさしく整理します。
【強調ルール】
- 普通:黒字
- 気にするレベル:黒太字
- 重要:赤字
- 超重要:赤太字
この記事でできること
- 「吐き気・腹痛の朝」にやることを3ステップに小分け
- 食べられない日でもOKな、最低ライン(0点で合格)が分かる
- 危ないサイン(受診の目安)を先に確認できる
- 「また悪化するのが怖い」を、回復の波として扱う考え方が手に入る
医師ではないことの注意書き
ここに書くのは、医療の代わりではなく「今日をしのぐための生活上の工夫」です。症状が強い・長引く・不安が大きい場合は、医療機関や薬局に相談してください。
激しい腹痛・意識が遠のく・脱水・血が混じる嘔吐/便などがある場合は、迷わず救急へ(日本なら119)。
迷うときは救急相談(#7119)も選択肢(実施エリア・時間は地域で異なります)。
参考(公的):厚生労働省|大人の症状は 7119(別タブ)
激しい腹痛・意識が遠のく・脱水・血が混じる嘔吐/便などがある場合は、迷わず救急へ(日本なら119)。
迷うときは救急相談(#7119)も選択肢(実施エリア・時間は地域で異なります)。
参考(公的):厚生労働省|大人の症状は 7119(別タブ)
ショート動画への誘導(読むのがしんどい人へ)
INDEX
1. まずは結論:食べない日OKの最低ライン(朝の3手)
30秒版(これだけで合格)
① 口をゆすぐ or 水をひと口 → ② 横になる → ③ 終了
食べない日OK。「回復」じゃなく「悪化だけ止める」で合格。
食べない日OK。「回復」じゃなく「悪化だけ止める」で合格。
今日の合格ライン(これだけでOK)
- 安全確認(赤いサインがないかだけ見る)
- 水分をひと口(無理なら口をゆすぐだけでもOK)
- 横になる(「治す」じゃなく「悪化を止める」)
食べられない日は、食べなくていい。 今日の目的は「回復」じゃなくて「悪化だけ止める」。
水分がまったく取れない/吐き続けるなら、#7119(実施地域)や119へ。
朝の“分岐”だけ置いとく(読み飛ばし防止)
- 吐き気強い:におい・光・音を減らして、まず水分だけ
- 腹痛強い:体を丸める/温める、トイレだけ行けたら合格
- どっちも強い:安全確認だけ→無理なら人に頼る
2. 「また悪化するのが怖い」負の連鎖を止める考え方
よくある連鎖
体調が悪い → また悪くなる気がする → 怖い → 緊張する → 胃腸が反応する → さらに悪い。
これ、気合い不足じゃなくて“反応”なんだよね。
これ、気合い不足じゃなくて“反応”なんだよね。
止め方はこれ(小さく)
- 今日の目標を下げる:「治す」→「悪化だけ止める」
- 判断を減らす:食べる/頑張るの判断は一旦捨てる
- “波”として扱う:悪化=振り出し、じゃない
回復に波があるのは普通。波の日は「ゼロ行動」でいい日がある。
3. 体のサインとして見る:吐き気・腹痛の“ありがち”
「原因探し」より先に、こう捉える
朝の吐き気・腹痛は、自律神経の乱れや、睡眠/ストレス/食事リズムで出ることがある。
うつ・抑うつの時は、心だけじゃなく体のセンサーも過敏になりやすい。
うつ・抑うつの時は、心だけじゃなく体のセンサーも過敏になりやすい。
※ここは診断じゃないよ。気になる/続くなら医療へ相談を。
“体からのメッセージ”としての例
- 緊張:朝イチに不安が立つ → 胃がキュッとなる
- 寝不足:体力の底が抜ける → 胃腸が止まる
- 空腹/低血糖っぽい(可能性の一例):気持ち悪いのに食べられない
- 刺激:におい/光/音で吐き気が増える
だから、対処は「根性」じゃなくて、刺激を減らす+水分+休むが強い。
迷う・不安が強いなら、医療機関/薬局に相談していい。
※「低血糖っぽい」などの判断は難しいので、不安なら薬局/医療に相談でOK。
迷う・不安が強いなら、医療機関/薬局に相談していい。
※「低血糖っぽい」などの判断は難しいので、不安なら薬局/医療に相談でOK。
4. 危ないサイン(受診の目安)だけ先に確認
このどれかがあれば、様子見しない
- 立てない/意識が遠のく/呼吸が苦しい
- 激しい腹痛(冷汗が出る・動けないレベル)
- 脱水っぽい(尿が極端に少ない、唇がカラカラ)
- 血が混じる嘔吐・便、黒い便
- 高熱が続く、急に悪化していく
迷ったら「相談していい」。あなたの不安の強さも、受診理由になる。
5. 食べない日OK:0点でも合格の具体例(飲む/休む/メモ)
(A)飲めるなら:ひと口だけで勝ち
- 水・白湯:一口 → 10分休む → もう一口
- 経口補水/スポドリ薄め:飲める範囲でOK
- 無理なら:口をゆすぐ、唇を濡らすだけでもOK
「食べなきゃ」より「干からびない」が優先。
(B)食べられない日は:食事ゼロで合格にする
“食べない”のルール(自分を責めない用)
今日は食べないでいい。
その代わり、できるなら水分だけ。それすら無理なら休むだけ。
その代わり、できるなら水分だけ。それすら無理なら休むだけ。
(C)落ち着いたら:1行メモで「怖さ」を減らす
メモ例(コピペOK)
・今朝の症状:吐き気 / 腹痛(0〜10で: )
・できた最低ライン:水分ひと口 / 横になった
・悪化スイッチっぽい:睡眠不足 / 不安 / におい など
・明日の自分へ:今日はここまでで合格
メモは「原因究明」じゃなくて、怖さを薄めるため。
6. 明日につなぐ:連絡テンプレ(病院・職場・家族)
(1)病院/薬局に相談したい時(短文)
朝から吐き気(腹痛)が強く、食事が取れません。
水分は少しだけ取れています(/取れていません)。
受診の目安と、今日できる対処を教えてください。
電話が無理なら、家族に代わりに伝えてもOK。
(2)職場(休む連絡・最短)
本日、体調不良(吐き気・腹痛)のため休みます。
回復次第、あらためて連絡します。
(3)家族(頼る一言)
朝から吐き気(腹痛)で動けない。
水分だけ確保したいから、飲み物を枕元に置いてほしい。
できたら病院に相談する連絡も手伝ってほしい。
頼るのは甘えじゃない。 今日は「人力」を使う日。
7. よくある質問(FAQ)
Q1. 食べないと余計に悪化しませんか?
今日は「食事」より「悪化を止める」が優先。
食べられない日は、食べなくていい。できる範囲で水分だけを小さく。
食べられない日は、食べなくていい。できる範囲で水分だけを小さく。
Q2. 「また波が来た…」が怖いです
波は“後退”じゃなくて“回復の形”。
今日の合格は水分ひと口+横になるで十分。怖さは「メモ」で薄くできる。
今日の合格は水分ひと口+横になるで十分。怖さは「メモ」で薄くできる。
Q3. 受診するか迷うラインは?
症状が強い/長引く/不安が大きいなら相談していい。
特に激痛・意識が遠のく・脱水・血が混じるは、迷わず緊急相談へ(日本なら119)。
特に激痛・意識が遠のく・脱水・血が混じるは、迷わず緊急相談へ(日本なら119)。
Q4. 朝だけダメで、昼から少しマシです
それも“波”。朝は体のスイッチが入りにくいことがある。
朝は最低ライン運用、昼に余裕が出たら「できたこと」を1行だけ残す。
朝は最低ライン運用、昼に余裕が出たら「できたこと」を1行だけ残す。
Q5. 文字が読めない日があります
それでOK。
▶ 癒しのショート動画(別タブ)だけ見て、今日は終わりでも合格。
▶ 癒しのショート動画(別タブ)だけ見て、今日は終わりでも合格。
Q6. 体調が良い日と悪化する日があるのは普通?
普通。回復は一直線じゃなくて、良い日と悪い日が混ざるのが自然。
良い日は「貯金」じゃなく余白、悪い日は「後退」じゃなく調整日にする。
ただ、急に別の症状が増えた/長く続く/不安が強いなら、医療機関や薬局に相談してOK。
良い日は「貯金」じゃなく余白、悪い日は「後退」じゃなく調整日にする。
ただ、急に別の症状が増えた/長く続く/不安が強いなら、医療機関や薬局に相談してOK。
Q7. うつで「無理」な朝、最低ラインはどこ?
安全確認 → 水分ひと口(または口ゆすぐ) → 横になる。
これで合格。食べない日OK。 できたら「1行メモ」だけ足せたら満点。
これで合格。食べない日OK。 できたら「1行メモ」だけ足せたら満点。
8. 次に読む(内部リンク枠)
関連に飛ぶ(別タブ)
- ▶ 癒しのショート動画(読むのが無理な日用)
- ▶ #131. うつの朝が地獄|起き上がれない日に“悪化だけ止める”手順
- ▶ #132. 動悸・息苦しさが怖い|不安発作っぽい時の安全確認
- ▶ #130. うつで「無理」な日に責められる|家族にわかってくれない時の守り方
今日は「読めるやつ」だけでOK。全部やろうとしない。
最後に(今日の合格ラインだけ再掲)
安全確認 → 水分ひと口 → 横になる
食べない日OK。 今日をしのげたら、それが回復。
食べない日OK。 今日をしのげたら、それが回復。
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