※このページは刺激を増やさないために、方法の説明や強い表現は避けてるよ。
メタディスクリプション
希死念慮が出る夜に「今夜を越える」ための、刺激少なめの安全チェックと連絡先まとめ。良くなった日→また悪化する波が怖い時の考え方、連絡の一言テンプレ、0点でOKの今夜の手順を整理しました。
【強調ルール】
普通:黒字 / 気にするレベル:黒太字 / 重要:赤字 / 超重要:赤太字
この記事でできること
- 「今夜が危ないかも」の時に、先に安全確認ができる
- 今夜を越えるための“0点でOK”の手順が分かる
- 電話・SNS・チャットの連絡先を一箇所に保存できる
- 連絡が苦手でも使える一言テンプレがある
- 「良くなったのにまた悪化」の波の怖さを小さくする考え方が分かる
医師ではないことの注意書き(超重要)
この記事は 体験談+一般的な情報整理 で、診断・治療の代わりにはなりません。
今すぐ自分を傷つけてしまいそう/命の危険がある と感じるなら、読むより先に 119(救急)/110(警察)、または本ページの相談窓口へつながってね。
今すぐ自分を傷つけてしまいそう/命の危険がある と感じるなら、読むより先に 119(救急)/110(警察)、または本ページの相談窓口へつながってね。
ショート動画への誘導(しんどい時は“短い癒し”でもOK)
今日は0点でもいい。まず刺激を減らそう。
▶ 癒されるショートアニメ(YouTube/TikTokまとめ)
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INDEX
- いま最優先:今夜の安全チェック(緊急度)
- 今夜を越える“0点でOK”手順(10分)
- 連絡先まとめ(電話・SNS・緊急)
- 連絡するときの一言テンプレ(コピペ)
- 「良くなった→また悪くなる」波が怖い時の考え方
- 体験談:救急隊・医療の人に助けられた
- 明日の自分を守る“準備”3つ(波への備え)
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:今夜の合格ライン
1. いま最優先:今夜の安全チェック(緊急度)
超重要:次のどれかがあるなら、ためらわず“つながって”
- 「今すぐ自分を傷つけてしまいそう」が強い
- 一人でいるのが危ない気がする
- 今夜を越えられる自信がない
緊急:119(救急)/110(警察)
24時間:#いのちSOS(0120-061-338)/よりそいホットライン(0120-279-338)
※「電話が怖い」場合は、この記事のSNS/チャット相談もあるよ。
今夜の最短ルート(迷ったらこれだけ)
- 今すぐ危ない:119(救急)/110(警察)
- 電話でつながる:#いのちSOS(0120-061-338/24時間)
- 文字でつながる:あなたのいばしょ(24時間チャット)
※ここまでできたら合格。この記事の続きは、あとで読めばOK。
刺激少なめの“安全チェック”だけやる(できる範囲でOK)
- 今ひとり? → 可能なら誰かに連絡(短文でOK)
- 安全な場所にいる? → 明るい部屋/人の気配がある場所へ
- 危険になりそうな物は手元にない? → いったん別の場所へ移す(無理しない範囲で)
- “今夜だけ”のゴールを小さくする → 「0点で生存」だけで合格にする
2. 今夜を越える“0点でOK”手順(10分)
10分の流れ(全部できなくてOK)
- 刺激を落とす(1分):画面の明るさを下げる/音を切る/SNSを閉じる
- 体を固定(2分):背もたれに寄りかかる/肩の力を抜く/足を床へ
- 呼吸は“吐く”を長め(2分):吸うより吐くを少し長く(頑張りすぎない)
- 水分をひと口(1分):無理なら口を湿らせるだけでもOK
- 誰か/窓口に1回つながる(4分):電話 or チャット(テンプレあり)
※“回復”は今じゃなくていい。今夜は悪化だけ止めるで十分。
3. 連絡先まとめ(電話・SNS・緊急)
超重要:今すぐ危険なら
119(救急)/110(警察)
連絡先を開く(しんどい時は開かなくてOK)
24時間(電話)
- #いのちSOS(ライフリンク): 0120-061-338(24時間365日・無料) 公式
- よりそいホットライン: 0120-279-338(24時間対応・無料) ※IP電話:050-3655-0279 窓口一覧(厚労省)
SNS / チャット(文字で相談)
- あなたのいばしょ(チャット): 24時間365日 公式
- こころのほっとチャット(WEB/LINE等): 毎日 07:00〜23:50(受付は23:00まで) 公式
- 生きづらびっと(SNS相談): 曜日で時間が異なる(最新は公式で確認) 一覧(厚労省)
地域につながる公的ダイヤル(電話)
- こころの健康相談統一ダイヤル: 0570-064-556 (受付日時は地域で異なる) 受付日時(厚労省)
英語で相談したい(電話/チャット)
- TELL Lifeline: 0800-300-8355(通話料無料) / 03-5774-0992 (曜日で対応時間が異なるため公式で確認) 対応時間
※つながらない時は「別の窓口に替える」「チャットに切り替える」「もう一回だけかける」でOK。あなたが悪いわけじゃない。
4. 連絡するときの一言テンプレ(コピペ)
家族・友人に送る(短文)
「いま希死念慮が強い。ひとりだと危ないかも。少しだけ話せる?」
「今夜がしんどい。通話が無理なら、既読だけでもお願い。」
「助けが必要。迎えに来て、か、電話してほしい。」
相談窓口に伝える(最短)
「今夜、自分が危ない気がする。話を聞いてほしい。」
「希死念慮が出てる。ひとりで抱えたくない。」
「今すぐの対処を一緒に整理してほしい。」
※うまく話せなくても大丈夫。テンプレをそのまま読んでOK。
5. 「良くなった→また悪くなる」波が怖い時の考え方
「うつ 無理」って検索した夜、たぶん今は“考える力”が落ちてる。だから手順を短くする。
「回復には波がある」。良い日→悪い日が出ても、それは崩壊じゃなく“波”。
怖いの、めちゃくちゃ自然
体調が良い日が出てくると、「やっと抜けたかも」って期待する。
そこから落ちると、落差で恐怖が増えて、自分を責めやすくなる。
で、怖さが怖さを呼んで、負の連鎖になる。
そこから落ちると、落差で恐怖が増えて、自分を責めやすくなる。
で、怖さが怖さを呼んで、負の連鎖になる。
ここで使う言葉(短く)
- 「波はバグじゃない。症状だ」
- 「回復は一直線じゃない」
- 「今日は“合格ライン”を下げる日」
今日のゴール(0点でOK)
- 今夜を越える
- ひとりで抱えない(誰か/窓口に1回つながる)
- 明日の自分に“最低限の安全”を残す
6. 体験談:救急隊・医療の人に助けられた
私も、ちょっとした家族の言葉が心に刺さったり、現状の自分が嫌になったりして、何度か希死願望が出て、実行したことがある。
ただ、今思えば、救急隊や医療従事者の皆様のおかげで生きてる。
生きてることが100点満点だと思ってる。
ただ、今思えば、救急隊や医療従事者の皆様のおかげで生きてる。
生きてることが100点満点だと思ってる。
※ここは、同じ夜を越える人に向けて「あなたの価値は下がってない」を置いておきたくて書いた。
7. 明日の自分を守る“準備”3つ(波への備え)
-
相談先を“1つ”だけ固定してメモ
「ここにかける/ここに書く」って決めるだけで、夜の詰まりが減る。 -
主治医(or 相談先)に“波”をそのまま共有
「良い日が出た→反動で落ちる→怖い」を、短文でそのまま伝えてOK。 -
家族・身近な人に“合図”を決める
「今夜危ない」って言えない時用に、合図の一言を決めとく(例:「赤」など)。
関連(0点シリーズ):次に読む(最短で刺さる3本)
8. よくある質問(FAQ)
Q1. 希死念慮が出たら、救急車を呼んでいい?
今すぐ危ないと感じるなら、呼んでいい。迷う時は、まずは相談窓口につながって判断を手伝ってもらってもいい。
Q2. 電話が怖くて無理。どうしたら?
チャットでもOK。あなたのいばしょ(24時間)や、こころのほっとチャットみたいに文字でつながれる場所がある。
Q3. 良い日が出たのに、また悪くなって怖い
それ、あなたが弱いんじゃなくて波。今夜は「回復」じゃなく「悪化を止める」に切り替えてOK。
Q4. 家族に何て言えばいい?
長く説明しなくていい。「今夜が危ないかも。少しだけ一緒にいて」で十分。テンプレをそのまま使ってOK。
Q5. つながらない時はどうする?
あなたのせいじゃない。窓口を変える/チャットへ切り替える/もう一回だけでOK。
9. まとめ:今夜の合格ライン
今夜の合格(これだけでOK)
- 生きてる
- 刺激を少し落とした
- 誰か/窓口に1回つながった(または、つなぐ準備をした)
今日は0点でも合格。今夜を越えたら、それだけで十分。
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