うつ・抑うつ状態で薬を飲み忘れた日、「自分を責める」が止まらない時のためのメモ。0点でもできる手順で不安の負の連鎖を止めます。
うつ・抑うつ状態で薬を飲み忘れた日。自分を責める前に、0点でもできる手順で不安ループを止める。連絡テンプレ/記録テンプレ/次回の相談の仕方/置き場所の工夫つき。
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この記事は体験談+一般的な情報整理で、診断・治療の代わりにはなりません。
薬の飲み方(いつ飲む/抜いた方がいい等)の判断は、薬ごとに違うので主治医・薬剤師へ。(この記事は「連絡しやすくする」「記録を残す」「次回相談をラクにする」ための型を置きます)
※補足:判断は主治医へ
- 飲み忘れ → 自責 → 不安の負の連鎖を、手順で止められる
- 主治医・薬剤師に連絡するテンプレが手に入る(電話が無理でも使える)
- 記録テンプレで「次回相談」をラクにできる
- 再発防止(飲み忘れを減らす仕組み)が作れる
- 自分を責めるのを停止:「今日は“忘れた日”。人格の問題じゃない」
- 自己判断で増減しない:迷ったら薬剤師/主治医に判断を外注
- メモ1行だけ残す(いつ気づいた・体調)→ 次回相談がラクになる
うつ・抑うつ状態で薬を飲み忘れる日、ある。そこで「自分を責める」が始まると、不安が増えて、さらに崩れやすい。
結論はこれ:
- 責めない(人格じゃなく“状況”の問題)
- 薬の判断は外注(主治医・薬剤師)
- メモで相談をラクにする(テンプレを使う)
あなたが弱いからじゃない。今日は「忘れた日」。それだけ。
ポイントは「正しくやる」じゃなくて、負の連鎖を止める順番。
- 責めるの停止:「今日は忘れた。以上。」
-
薬袋/処方内容を“見るだけ”(読めないなら見える範囲でOK)
※見れない/分からないなら、ここは飛ばしてOK(④へ)。 - 自己判断で増減しない(迷ったら次の④へ)
- 薬剤師/主治医に“判断を外注”(テンプレで送る/読む)
- 記録を1行(いつ気づいた・体調)
- 水をひと口(落ち着くスイッチ。できたらでOK)
できたら勝ち。全部できなくていい。順番だけ守れたら合格。
“責めない”は甘やかしじゃない。回復のための作戦。
ここが価値。テンプレで「判断」を外注する。
連絡できた時点で合格。内容は完璧じゃなくてOK。
これがあると、次回の診察で説明の負担が激減する。
- 飲み忘れた時の“私の場合のルール”を決めたい
- 飲み忘れが増える時期(睡眠/不安/予定)の対策は?
- 飲み忘れ防止の工夫(置き場所/アラーム/分包/ケース)でおすすめは?
- 不安が強い時、連絡の目安(どの症状で相談する?)
「私の場合のルール」を作るのがいちばん強い。以後、迷いが減る。
私も飲み忘れってあるある。でも自分を責めたりはしない。とは言っても飲み忘れが続くと心身に良くないことは経験済み。なので、最近は目の届くところに薬を置いている。結構効果があって、飲み忘れることはなくなった。1週間できっちり薬がなくなると気持ちよく感じ心もすがすがしい。
- 目に入る場所に置く(コップ/歯ブラシ/スマホ充電の横)
- “飲む行動”に紐づける(起床→水→薬、など)
- アラームは増やしすぎない(必要最小限に固定すると失敗が減る)
- 飲んだらカレンダーに「・」だけ(達成感が出る)
A. 責めるの停止 → 処方内容の確認(見える範囲でOK) → 迷ったら薬剤師/主治医へ の順でOK。
A. 自己判断で増やさないが安全。薬ごとに違うから、判断は主治医・薬剤師へ外注しよう。
A. 薬ごとに違う(時間・種類・飲み合わせなどで変わる)。自己判断で増減せず、薬剤師または主治医に確認してね。
A. あるある。恥じゃない。むしろ相談できた方が強い。テンプレをそのまま使ってOK。
A. まず置き場所を変えるのが効くことがある。次回診察で「私の場合のルール」も決めると迷いが減る。
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