#088.うつ・抑うつの初期症状に気づいたら|最初の対処7ステップ(体験談)

#088.うつ・抑うつの初期症状に気づいたら|最初の対処7ステップ(体験談)

メタディスクリプション
風邪でもない頭痛、会社が怖い、逃げたくなる…。それは初期サインかもしれません。過剰労働で限界まで働いた体験から、休む→記録→相談→受診の最短手順を7ステップで整理しました。※医療者ではありません。症状が2週間以上続く場合は早めの相談が目安です。



1. 結論:初期サインに気づいたら最初にやる3つ

今日やる3つ(まずここだけ)

  • 予定を1つ減らす:残業ゼロ/締切を調整
  • 症状を3行メモ:いつから・何が・強さ(10段階)
  • 共有を1本だけ:家族/友人/職場/相談窓口

迷ったら順番はこれ:①減らす②メモ③共有。根性で押すほど悪化しやすいので、今日は“減らす”を最優先に。会社への連絡は短くてOK、理由は「体調不良」で十分です。
👉 とーちゃんのおすすめ(先に見るとラク): #071.仕事始めが憂鬱で行きたくない|欠勤・遅刻連絡テンプレ

▲ INDEXに戻る


2. 初期症状チェック(セルフチェック)

体のサイン:頭痛、胃の不調、不眠/寝すぎ、動悸、食欲変化、集中低下。心のサイン:会社が怖い、決められない、楽しくない、自責が止まらない。
目安:「複数当てはまる」+「2週間以上続く」または「生活に支障」なら、早めに相談(診断は医師が判断)。
👉 とーちゃんのおすすめ(先に見るとラク): #072.心の風邪とは?うつ病・抑うつ状態の違いと症状チェック

▲ INDEXに戻る


3. 体験談:過労で見逃した結果

2徹が当たり前で、1週間会社に寝泊まりも。風邪でもない頭痛が続き、出社が怖い日々に。駅で「逆方向の電車に乗りたい」衝動が出て、心療内科で抑うつと診断されました。救いだったのは、やっと“休む判断”を出せたこと。サインは前から積み上がっていました。
👉 とーちゃんのおすすめ(先に見るとラク): #078.仕事が怖い・出社が怖い…悪化前の5ステップ

▲ INDEXに戻る


4. 行動1:まず休む(48時間)

最初の48時間は“回復の土台”。睡眠・食事・水分を優先し、残業や深夜SNS、飲酒は一旦ストップ。会社へは『受診予定。○日まで休みます』で十分、理由の詳細は不要。できることは小さくてOK:暗くして横になる、温かい飲み物、シャワーだけでも前進です。

▲ INDEXに戻る


5. 行動2:症状メモと受診の目安(2週間)

受診を助けるのは“症状メモ”。開始日、睡眠、頭痛など体症状、仕事のミス、朝のつらさ、不安の強さを日付で記録。『2週間以上続く』は相談の目安として扱い、診断は医師が総合判断。まず内科で身体原因を確認→必要なら心療内科/精神科でもOKです。
👉 とーちゃんのおすすめ(先に見るとラク): #077.抑うつ限界サイン10項目チェック|休む目安

▲ INDEXに戻る


6. 行動3:職場で自分を守る調整

職場では“減らす交渉”が最優先。産業医/人事/EAP/上司のうち話しやすい窓口に、残業ゼロ・期限延長・会議免除・在宅を短く依頼する。診断名は必須ではなく『医師から業務制限が必要と言われた』でも進むことがある。回復期は頑張り直さず、守り切るのが正解です。
👉 とーちゃんのおすすめ(先に見るとラク): #069.仕事を任されすぎて断れない人へ|断り方テンプレ

▲ INDEXに戻る


7. 危険サイン:緊急時の動き方

危険サイン:自傷の衝動がある、死にたい気持ちが強い、パニックで制御できない、現実感が薄い等。いま安全が不安なら、ひとりにならず身近な人へ連絡し、薬や刃物から距離を取る。差し迫った危険は119/110。夜でも相談窓口を使っていい。安全が最優先です。

▲ INDEXに戻る


8. 相談先・参照リンク(内部/外部)

迷ったら“今つながる先”に寄せるのが最短です(すべて新規タブ)。内部リンクは本文中に状況一致で入れてあります。

一次情報・相談窓口(外部リンク)

▲ INDEXに戻る


FAQ

Q1. 初期症状っぽいけど、受診するほどか分かりません。

結論:生活に支障が出ているなら、早めに相談してOKです。

頭痛・不眠・不安が続いて仕事や家事が回らない、出社が怖い、ミスが増えた…など“いつもの自分”と違う状態が続くなら、内科→必要に応じて心療内科/精神科でも構いません。迷う時ほど、症状メモを持って相談すると話が早いです。

Q2. 会社には何て伝えればいいですか?

結論:詳細は言わず「体調不良+受診+休み」で十分です。

例:『体調不良のため本日受診します。○日まで休みます。連絡は○時にします。』。診断名の開示は必須ではありません。まずは休むための最低限の連絡に絞るのがコツです。

Q3. 夜にしんどくなった時、どうすればいい?

結論:ひとりにならず、相談窓口や緊急連絡を使っていいです。

安全が不安な時は、身近な人に連絡して“今ひとりじゃない状態”を作るのが最優先。差し迫った危険があるなら119/110。相談窓口は公式一覧から「今つながる先」を確認して選んでください。

▲ INDEXに戻る


心が折れそうな日に、まずここ。相談・宅配で負担を減らし、リフレッシュで息をつく。
お金の不安対策もPRで紹介。


★★★お金に困ったら。。。★★★

絶対に早まっちゃダメ、クレカ・キャッシングを計画的にうまく使って元気になったら計画的にに返済するのも手だと思うよ!

生活環境を変えて、出費を抑えるのも一つの手だね!


★★★頑張らずに頼っても良いんじゃないかな!★★★

宅配などで外に出る機会意を減らして負担軽減してもいいと思います。

カウンセラーなどに相談して、話を聞いてもらうことも、

おいしいものを食べてリフレッシュしても良いんじゃないかな!


★★★自分へのご褒美にリフレッシュもありかな!★★★

心にゆとりが戻せるように自分にご褒美を上げてみてはどうだろう!


★★★気分転換に趣味もいいかもね!★★★

趣味を見つけて何かをやってみるものいいと思う。

今までの趣味に興味がなくなっていても何か体を動かしてみることも楽しみになるかもよ。


★★★転職で環境を変えるのもいいかもね!★★★

心のゆとりを持つには環境を変えることも一つ!
転職や手に仕事をつけて自信を復活させてみてはどうだろうか!


★★★いざと言うときに備えておいても良いかな!★★★

貯金のできない私には保険って助かりました。