#165.【うつ・抑うつ状態】セルフチェック|受診の目安+9問(PHQ-9)/6問(K6)チェックリスト

#165.【うつ・抑うつ状態】セルフチェック|受診の目安+9問(PHQ-9)/6問(K6)チェックリスト

しんどい日に、文字がつらい人へ。癒しのショート動画も作ってる(見るだけOK)。

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メタディスクリプション

うつ・抑うつ状態が気になる人へ。診断とセルフチェックの違い、受診・相談の目安、9問(PHQ-9)/6問(K6)のチェック表と点数の見方、医師に渡すメモ、緊急相談先まで1ページで整理。迷ったら相談でOK。

【強調ルール】

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この記事でできること

  • 「診断」と「セルフチェック」の違いが分かる
  • 受診・相談の目安が分かる(次の一手が決まる)
  • 2分セルフチェックで、今の状態を言語化できる
  • 9問(PHQ-9)/6問(K6)をチェックして、点数の“目安”を理解できる
  • 医師に渡すメモ(テンプレ)を持ち帰れる

医師ではないことの注意書き

この記事は体験と一般情報の整理で、医療行為・診断の代わりにはなりません
うつ病などの診断は、医師が面接・経過・生活への影響・身体疾患や薬の影響なども含めて総合的に判断します。

希死念慮(死にたい気持ち)や「自分を傷つけそう」がある場合は、点数より先に安全を優先して、相談先につながってください(本文に窓口あり)。

ショート動画への誘導

文章がつらい日は、“見るだけ”でOK。気持ちの負荷を下げる用の短編を置いてる。

結論(まずここだけでOK)

  • 診断は医師。セルフチェックは「相談する材料」
  • つらさが2週間以上続く/生活が回らない → 受診・相談の目安
  • 迷ったら「相談してから決める」でOK(点数は許可証じゃない)。

INDEX

  1. 診断とセルフチェックの違い(誤解ポイント)
  2. 受診・相談の目安(先に結論)
  3. 2分セルフチェック(チェックリスト)
  4. 9問(PHQ-9):チェック+点数の見方
  5. 6問(K6):チェック+点数の見方
  6. 医師に渡すメモ(コピペテンプレ)
  7. 危ないサインと相談先(最優先)
  8. 関連記事(内部リンク枠)
  9. まとめ:今日やること3つ
  10. よくある質問(FAQ)
  11. 参考・出典(公的・一次情報)

1. 診断とセルフチェックの違い(誤解ポイント)

セルフチェック(チェックリスト)でできること

  • いまの状態を言語化する
  • 「受診するか」「休むか」を決める判断材料にする
  • 診察での説明を助ける(メモとして渡す)

診断で医師が見ていること(ざっくり)

  • 症状の期間(いつから・波・悪化要因)
  • 症状の組み合わせ(気分・睡眠・食欲・集中など)
  • 生活への影響(仕事・家事・学校・対人)
  • 他の原因(身体疾患、薬・アルコール、環境変化など)の可能性
  • 躁っぽさ(例:寝なくても平気が続く、急に活動的/浪費/自信過剰など)がないか

大事:セルフチェックは「結論を出す道具」じゃなく、相談につなぐ道具

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2. 受診・相談の目安(先に結論)

ここに当てはまったら、受診・相談を優先してOK

  • つらさが2週間以上続く(良い日があっても総じて下がってる)
  • 仕事・家事・学校が回らない(遅刻欠勤、ミス増、寝たきり)
  • 睡眠や食事が崩れて、戻らない
  • 希死念慮(死にたい気持ち)が出る/自分を傷つけそう

受診先は、行きやすい所が正解
(例)かかりつけ医 → 心療内科 → 精神科。どこからでもOK。

補足:「うつ病かどうか」は医師が総合判断。ここではうつ・抑うつ状態として、まず“相談につなぐ”ことを優先する。

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3. 2分セルフチェック(チェックリスト)

直近2週間で当てはまるものにチェック(ざっくりでOK)。

(A)気分・考え

  • 気分の落ち込みが続く/涙が出やすい
  • 好きだったことが楽しくない(興味が湧かない)
  • 自分を責める/価値がない感じが強い
  • 不安・焦り・イライラが増えた
  • 希死念慮(死にたい気持ち)がよぎる

(B)体・生活リズム

  • 寝つけない/途中で起きる/早朝に目が覚める/寝すぎる
  • 食欲が落ちた/増えた(体重変化)
  • 体がだるい/疲れが抜けない
  • 集中できない/決められない
  • 動きが遅い(制止)/落ち着かない(焦燥)

(C)生活への影響(ここが重要)

  • 仕事・学校:遅刻欠勤、ミス増、判断力が落ちた
  • 家事:風呂・食事・片付けが回らない
  • 人間関係:連絡が返せない/会うのがしんどい
  • いつもできていたことが、できなくなってきた

見方のコツ:項目の数より、生活への影響を重視。
そして希死念慮(死にたい気持ち)があるなら、点数の前に相談

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4. 9問(PHQ-9):チェック+点数の見方

9問(PHQ-9)は、ここ2週間の状態を9つの質問で確認するセルフチェック(質問票)。
点数は「診断」ではなく、相談の材料として使ってね。

点数の付け方(対象:この2週間)

  • 各行で当てはまる頻度を1つ選ぶ(0〜3点)
  • 9行ぶんの点数を足して合計(0〜27点)
チェック項目(9問) 全くない
(0)
数日
(1)
半分以上の日
(2)
ほとんど毎日
(3)
1) 物事に対してほとんど興味がない、または楽しめない
2) 気分が落ち込む、憂うつになる、または絶望的な気持ちになる
3) 寝付きが悪い、途中で目がさめる、または逆に眠り過ぎる
4) 疲れた感じがする、または気力がない
5) あまり食欲がない、または食べ過ぎる
6) 自分はダメだ/敗北者だと感じる/自分や家族に申し訳ないと感じる
7) 新聞を読む/テレビを見る等に集中することが難しい
8) 動きや話し方が遅くなる/反対にそわそわして落ち着かない
9) 希死念慮(死にたい気持ち)がある/自分を傷つけようと思ったことがある

1) 物事に対してほとんど興味がない、または楽しめない

2) 気分が落ち込む、憂うつになる、または絶望的な気持ちになる

3) 寝付きが悪い、途中で目がさめる、または逆に眠り過ぎる

4) 疲れた感じがする、または気力がない

5) あまり食欲がない、または食べ過ぎる

6) 自分はダメだ/敗北者だと感じる/自分や家族に申し訳ないと感じる

7) 新聞を読む/テレビを見る等に集中することが難しい

8) 動きや話し方が遅くなる/反対にそわそわして落ち着かない

9) 希死念慮(死にたい気持ち)がある/自分を傷つけようと思ったことがある

※9番に少しでも当てはまるなら、点数より先に「安全」→「相談」(sec7)

最重要:9番に少しでも当てはまるなら、合計点より先に「安全」→「相談」を優先してね(sec7に窓口)。

点数の目安(一般的に使われる区分): 0–4:最小 / 5–9:軽度 / 10–14:中等度 / 15–19:中等度重症 / 20–27:重症。
ただし点数が低くても生活が回らないなら、相談でOK。

チェック結果をどうする?(次の一手)

  • 点数+困りごと1行を、医師に渡すメモへ(sec6にテンプレ)
  • 迷ったら「相談してから決める」でOK(点数は許可証じゃない)
  • 希死念慮(死にたい気持ち)があるなら最優先で相談

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5. 6問(K6):チェック+点数の見方

6問(K6)は、不安・抑うつを中心に「こころのつらさ(心理的苦痛)」を短く確認するセルフチェック(質問票)。

点数の付け方(対象:過去30日)

  • 各行で当てはまる頻度を1つ選ぶ(0〜4点)
  • 6行ぶんの点数を足して合計(0〜24点)
チェック項目(6問) まったくない
(0)
すこしだけ
(1)
ときどき
(2)
たいてい
(3)
いつも
(4)
1) 神経過敏に感じましたか
2) 絶望的だと感じましたか
3) そわそわ、落ち着かなく感じましたか
4) 気分が沈み込んで、何が起こっても気が晴れないように感じましたか
5) 何をするのも骨折りだと感じましたか
6) 自分は価値のない人間だと感じましたか

1) 神経過敏に感じましたか

2) 絶望的だと感じましたか

3) そわそわ、落ち着かなく感じましたか

4) 気分が沈み込んで、何が起こっても気が晴れないように感じましたか

5) 何をするのも骨折りだと感じましたか

6) 自分は価値のない人間だと感じましたか

点数の目安(一般的に): 0–4:軽い / 5–12:中等度 / 13以上:重い(支援が必要な可能性)。
ただし点数より「生活への影響」を優先してね。

チェック結果をどうする?(次の一手)

  • 点数+困りごと1行を、医師に渡すメモへ(sec6)
  • 点数が低くても、生活が回らないなら相談でOK
  • 可能なら1〜2週間後に再チェックして、上下(悪化/回復)を見る

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6. 医師に渡すメモ(コピペテンプレ)

診察で話せなくても大丈夫。紙で渡すのがいちばん確実(コピペOK)。

【受診メモ(コピペ用)】 ■ 今日いちばん困ってること(1行) 例:朝起きられず欠勤が続く/不安で外に出られない/食事が取れない ■ いつから?(だいたいでOK) 例:2週間前から/年末から悪化 ■ 点数(あれば) ・9問(PHQ-9):__点 ・6問(K6):__点 ■ 症状(当てはまるもの) ・気分の落ち込み ・興味/喜びがない ・不安/焦り ・イライラ ・不眠/過眠 ・食欲低下/増加 ・体がだるい ・集中できない ・自分を責める ・希死念慮(死にたい気持ち)(有/無:頻度も) ■ 生活への影響(ここ重要) ・仕事/学校:____ ・家事:____ ・人間関係:____ ■ これまでやった対処(効いた/効かない) 例:休んだ→少しマシ/運動→無理/寝る→浅い ■ 希望(言い切ってOK) 例:まず睡眠を整えたい/休職の相談をしたい/薬の相談をしたい

希死念慮(死にたい気持ち)が“有”なら、そのまま書いてOK。
医師は責めない。安全の手当てを優先してくれる。

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7. 危ないサインと相談先(最優先)

今すぐ相談していいサイン

  • 希死念慮(死にたい気持ち)が強い
  • 自分を傷つけそう/危険物を手元に置いてしまう
  • パニックで判断ができない

迷ったら、まずここ(24時間365日)

#いのちSOS:0120-061-338

緊急時の相談先(日本)

  • #いのちSOS:0120-061-338(24時間365日)
  • よりそいホットライン:0120-279-338(24時間)
  • いのちの電話:0120-783-556(毎日16〜21時 / 毎月10日は8〜翌8時)
  • こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556(曜日・時間は地域で異なる)

▶ 厚生労働省「まもろうよこころ」(電話相談窓口・最新はここで確認)

※窓口の時間・番号は変更されることがあります。最終確認:公開日(2026/2/22)時点で上記公式ページを参照。

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8. 関連記事(内部リンク枠)

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9. まとめ:今日やること3つ

  1. チェックして、点数の“目安”を知る
  2. 生活への影響を1行で書く(例:起きられず欠勤)
  3. 受診・相談を検討(希死念慮があるなら最優先)

ここまで読めた時点で、もう十分やれてる。今日は“次の一手”が決まっただけで勝ち。

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10. よくある質問(FAQ)

Q1. セルフチェックで「うつ病」って確定できる?

できません。セルフチェックは受診・相談の材料です。診断は医師が面接や経過、生活への影響などを総合して判断します。

Q2. 点数が低いなら受診しなくていい?

いいえ。点数に関係なく、つらさや生活への影響があるなら相談してOKです。

Q3. 心療内科と精神科、どっち?

迷うなら予約が取りやすく行きやすい所でOKです。大事なのは「早めに相談」です。

Q4. 受診で何をされる?いきなり薬?

まずは面接(症状・経過・生活への影響など)が中心です。薬は選択肢の一つで、本人の希望も含めて話し合って決めます。

Q5. 「死にたい」があると入院になる?

状況次第です。多くは安全確保と支援につながる相談から始まります。危険が高い場合は入院提案がされることもあります。

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11. 参考・出典(公的・一次情報)

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心が折れそうな日に、まずここ。相談・宅配で負担を減らし、リフレッシュで息をつく。
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★★★お金に困ったら。。。★★★

絶対に早まっちゃダメ、クレカ・キャッシングを計画的にうまく使って元気になったら計画的にに返済するのも手だと思うよ!

生活環境を変えて、出費を抑えるのも一つの手だね!


★★★頑張らずに頼っても良いんじゃないかな!★★★

宅配などで外に出る機会意を減らして負担軽減してもいいと思います。

カウンセラーなどに相談して、話を聞いてもらうことも、

おいしいものを食べてリフレッシュしても良いんじゃないかな!


★★★自分へのご褒美にリフレッシュもありかな!★★★

心にゆとりが戻せるように自分にご褒美を上げてみてはどうだろう!


★★★気分転換に趣味もいいかもね!★★★

趣味を見つけて何かをやってみるものいいと思う。

今までの趣味に興味がなくなっていても何か体を動かしてみることも楽しみになるかもよ。


★★★転職で環境を変えるのもいいかもね!★★★

心のゆとりを持つには環境を変えることも一つ!
転職や手に仕事をつけて自信を復活させてみてはどうだろうか!


★★★いざと言うときに備えておいても良いかな!★★★

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