後悔ループが止まらない夜って、文章読むだけでもしんどい時ある。俺、癒しのショート動画も作ってるから、まずは“目と耳”を休ませてからでOK。
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うつ・抑うつ状態で「後悔が頭から離れない」夜は、原因探しをやめるだけで、眠りに近づくことがある。
- 原因探しは保留(夜は自責が増えやすい)
- 3分メモで後悔を“外に出す”
- 横になれたら合格(眠れなくても休めてる)
- 夜中の重大決断(退職/別れ/謝罪長文)
- 「結論:自分が全部悪い」直行
うつ・抑うつ状態で、後悔が頭から離れない夜に。反芻(後悔ループ)が止まらない時は、原因探しをやめる「止血(書く/保留/身体)」→明日の自分に丸投げメモ→眠れない時の最低ラインで、今夜の自責を下げて休む手順をまとめました。
- 普通:黒字
- 気にするレベル:黒太字
- 重要:赤字
- 超重要:赤太字
- 原因探しの自動ループを今夜だけ止める
- 後悔を明日の自分に引き継いで寝る方向に寄せる
- 眠れない時の「0点で合格」最低ラインが分かる
この記事は体験ベースの整理で、医療行為・診断の代わりではありません。症状が強い/悪化が続く/生活が保てない場合は医療機関や相談先の利用も検討してください。いま命の危険がある・自傷の衝動が強い時は、緊急連絡(119/110)を優先してください。
1. 反芻(後悔ループ)が止まらない夜に起きてること
夜って静かで、情報が減って、脳が「未処理の案件」を勝手に再生しやすい。うつ・抑うつ状態の時は、このループが強くなることがある。
俺も「なんで病気になったんだ」「あの時こうしてれば」って、夜に反芻が止まらなくて、原因探しが自己否定に変わって寝れない日があった。
- 「なんであの時…」が自動再生される
- 気づくと「自分のダメな原因」探しに切り替わる
- 答えが出ないのに回し続けて、自責だけ増える
- 結果:眠れない
今夜、原因は“解けない”ことが多い。なのに脳は答えが出る前提で回す。だから今夜は、「解く」じゃなく「止血」が正解。
2. 今夜は「原因探し」をやめる合図(ここが本題)
うつ 無理 後悔が頭から離れない 夜に自責が増える 寝れない ダメな自分を探してしまう
原因探しをやめて、眠る方向に寄せる。
反省は、明日の体力がある時間に“回収”でいい。
- 「結局、俺(私)が悪い」って結論に吸い込まれる
- 同じ場面を3回以上、脳内で再生してる
- スマホを見ても気が紛れない/胸がザワつく
もし「これ、受診した方がいい?」がよぎったら、判断は夜にしないでOK。目安の整理だけ置いとく: 心療内科に行くか迷うあなたへ|受診の目安チェック
止血(書く/保留/身体) → 明日の自分に丸投げメモ → 眠れない時の最低ライン
3. 止血① 書く:後悔を“外に出す”3分メモ
頭の中だけで反芻すると、脳は「まだ終わってない」扱いで回し続ける。だから、紙かメモアプリに“外出し”して区切りを作る。
① いま頭にある後悔:(1行)
② その時の感情:(例:怖い/恥ずかしい/悔しい)
③ いま欲しいもの:(例:安心/休息/誰かの一言)
④ 今日やるのは:「寝る」
反省を書かない。 今夜は「事実・感情・欲しいもの・今日の目標(寝る)」だけで止血する。
4. 止血② 保留:原因探しを明日に回す「保留文」
後悔が止まらない夜に“原因分析”を始めると、だいたい自責が増える。だから今夜は、保留を宣言する。
・「今は夜。脳が荒れる時間。判断しない」
・「原因は明日の10分に回す。今夜は止血」
・「結論:今日は寝る」
・「俺(私)はダメ探しじゃなく、回復の段取りをする」
「保留」は勝ち負けじゃない。3回戻ってもOK。戻るたびに、保留文をもう一回で十分。
5. 止血③ 身体:脳に割り込みをかける“体ルート”
反芻は「思考」だけど、入口はわりと「身体の緊張」。体をゆるめると、思考の音量が下がることがある。
- 肩をすくめて5秒→ストン(3回)
- 手を温める(湯/カイロ/温かい飲み物を握るだけ)
- 呼吸を数える(吸う1-2-3、吐く1-2-3-4 くらい)
- 目の休憩(照明を落とす/画面を見ない1分)
「落ちそう」な日にブレーキを掛ける整理も置いとく(新規タブ): うつ・抑うつ状態のサイン5つ|今日できる3つのブレーキ
夜に完治は狙わない。 目標は「これ以上、心に傷を増やさない」。
6. 明日の自分に丸投げメモ:5行テンプレ
1) いま苦しいこと:
2) 原因探しで出た仮説:(箇条書きで2つまで)
3) 明日の10分でやること:(例:メモ見直す/1つだけ相談先を調べる)
4) 今日やめること:(例:夜の自己裁判)
5) 今日は寝る。
脳は「明日やる」が見えると、今夜の回転を少し落とせる。完璧じゃなくていい。引き継げたら勝ち。
7. 眠れない時の最低ライン:0点で合格の寝床セット
横になれたら合格。 眠れなくても、休めてる。0点でいい。
- スマホは手から離す(ベッドの外/枕の下は禁止)
- 部屋を少しだけ暗くする(真っ暗が怖いなら間接照明OK)
- 水を一口(のどの乾きは不安を増やすことがある)
- 体を温める(手・足・お腹のどれか)
- 眠れなくても横になる(布団の中で“休憩”)
- 過去の自分を裁く会議
- 「結論:自分が全部悪い」に直行
- 夜中の重大決断(退職/別れ/謝罪長文など)
※夜は思考の歪みが出やすい。重大決断は“明日の自分”に渡す。
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8. よくある質問(FAQ)
Q1. 反芻(後悔ループ)って、やめようとするほど悪化する…?
ある。力でねじ伏せると、脳が「重要案件」扱いして逆に粘ることがある。だからこの記事は、“止める”より“止血して保留”にしてる。
Q2. 原因を考えるのはダメなの?
ダメじゃない。ただし夜は不利。夜の原因分析は「自責の証拠集め」になりやすいから、明日の10分に回すのが安全。
Q3. 書くと余計つらくなる時は?
その場合は「書く」をスキップしてOK。保留文→身体ルート→横になる、で十分。
Q4. 眠れない夜、何をしたらいいか分からない。
まずは「横になる」を合格にする。次に、手を温める・照明を落とす・水を一口、みたいな“体の小ワザ”を1つだけ。
Q5. どれくらい続いたら受診や相談を考える?
目安として、睡眠が崩れて生活が回らない状態が続く、日中も不安や自責で動けない、などが続くなら相談を検討してOK。いま命の危険がある時は、緊急連絡を優先してね。
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