メタディスクリプション
ご飯を作れない・買い物が無理な日は、コンビニと宅配で“脳を使わない飯”に逃げてOK。迷わない選び方(最小ルール)と即決セット例、常温・冷凍ストック、過眠の罪悪感の扱い方までまとめ。即決セットは“最低限/ふつう/余裕あり”の3段階。お願い文テンプレもコピペOK。
※この記事には広告(PR)が含まれます
ご飯が作れない。買い物も無理。
そんな日は「ちゃんと食べる」じゃなくて、生き延びるでOK。
この記事は、コンビニ/宅配で“脳を使わない飯”を10秒で決めるためのメモです。
まずこれだけ:迷ったら固定3つ(最短回答)
- おにぎり+ゆで卵
- たまごサンド+ヨーグルト
- うどん+納豆
動けない日は、これで合格ライン。余裕が戻ったら本文をゆっくりでOK。
INDEX
- はじめに:作れない日は、あなたが悪いんじゃない
- 結論:今日は「栄養」より「生き延びる」が正解
- 迷わない最小ルール:この順で選べばOK(10秒)
- コンビニ:脳を使わない“即決セット”10(3段階)
- コンビニで“失敗しにくい”ワンポイント
- 宅配:頼むものを固定すると、さらに脳が休まる
- 家に置いとく常温ストック(買い置きは“命綱”)
- 冷凍ストック:レンチンだけにすると“復活率”が上がる
- 体験談:過眠で一日中寝てしまう日、罪悪感を減らす
- 生活リズムの最小調整(完璧に戻さないでOK)
- 頼める人に頼む:お願い文テンプレ(コピペOK)
- それでも無理な日は:水分だけは“最優先”
- 最後に:今日は“脳を休ませる日”でいい
- よくある質問(FAQ)
買う順10秒ルール(迷ったらこれだけ)
- ① 飲む(水/お茶/スポドリ/スープ)
- ② 主食(おにぎり/パン/麺)
- ③ たんぱく質(卵/豆/魚/肉/乳)
野菜は余裕があればでOK。今日は「②+③」が入れば合格。
1. はじめに:作れない日は、あなたが悪いんじゃない
料理も買い物も無理な日は、意志の問題じゃなくて脳の電池切れみたいなもの。メンタル不調で0点の日は特に、「ちゃんと食べなきゃ」をやると折れる。この記事は、考えなくていい選択肢だけ並べる。今日は“回復のための省エネ”でいこう。
2. 結論:今日は「栄養」より「生き延びる」が正解
ご飯が作れない日は、自炊を目標にしないのがコツ。コンビニ・宅配・冷凍・常温で、①水分 ②カロリー ③たんぱく質が入れば勝ち。理想の食事は元気な日に回す。今日は“0点の合格ライン”でOK。
関連:0点の日の最低ラインを固定したい人は、「1週間の“最低ライン”回復プラン」もどうぞ。
3. 迷わない最小ルール:この順で選べばOK(10秒)
結論はシンプル。①飲む → ②主食 → ③たんぱく質。
上の「買う順10秒ルール」の囲みどおりでOK。迷ったら「②+③」だけ固定すれば、今日は合格ラインを越えられる。
4. コンビニ:脳を使わない“即決セット”10(3段階)
※この記事の「10選」は、この章の“即決セット10個”のことです。 迷ったら下の「固定3つ」だけでもOK。
【最低限(今日はこれで合格)】
- 鮭おにぎり2個
- ゼリー飲料+バナナ
- プロテイン飲料+パン
追加でいけそうなら:からあげ棒+おにぎり(“最低限”の底上げ)
【ふつう(迷ったらここ)】
- おにぎり+サラダチキン+味噌汁
- たまごサンド+ヨーグルト+お茶
- カップ粥+ゆで卵+バナナ
- 冷やしうどん+納豆+豆乳
【余裕あり(いけそうな時だけ)】
- そば+温泉卵+おにぎり
- パスタ+袋サラダ(余裕あれば)
迷ったら「ふつう」から1つ選ぶだけでOK。
迷ったら固定:この3つだけ覚えればOK(再掲)
- おにぎり+ゆで卵
- たまごサンド+ヨーグルト
- うどん+納豆
5. コンビニで“失敗しにくい”ワンポイント
疲れてると甘い物だけになりがち。そこで「たんぱく質を1個足す」だけで十分。例:おにぎりだけ→ゆで卵/パンだけ→ヨーグルト。ここだけ守れると、翌日のしんどさが変わることがある。
6. 宅配:頼むものを固定すると、さらに脳が休まる
宅配は“選ぶ”が一番しんどい。だから固定メニューを3つ作るのが勝ち。例:丼+味噌汁/うどん・そば/定食系。「迷ったらこれ」があると、心の消耗が減る。
宅配の固定:迷ったらこの3択
- 丼+味噌汁
- うどん/そば
- 定食系
しんどい日は、宅配に頼ってOK。
下段にある宅配の広告(PR)も、無理な日の選択肢としてよかったら参考にしてみてね!
7. 家に置いとく常温ストック(買い置きは“命綱”)
元気な日に、常温で置けるものを少しだけ。「家にある」だけで、今日の難易度が下がる。
買い置きチェック(常温の救急箱)
- パックご飯/レトルト粥
- ツナ缶・サバ缶(開けて食べられる)
- 即席スープ・味噌汁(温かいだけで助かる)
- ゼリー飲料(起き上がれない日に強い)
- ナッツ(少量でカロリー確保)
冷蔵なら納豆、果物ならバナナも“楽枠”。
8. 冷凍ストック:レンチンだけにすると“復活率”が上がる
冷凍はレンチンのみで完結がポイント。冷凍うどん、冷凍チャーハン、冷凍野菜、冷凍弁当。包丁も洗い物もゼロに寄せるほど続く。疲れてる日は段取りが敵だから最短が正義。
買い置きチェック(冷凍の救急箱:レンチンだけ)
- 冷凍うどん(汁物にも焼きにも)
- 冷凍ご飯 or 冷凍チャーハン(主食が即完成)
- 冷凍野菜(包丁いらずで足せる)
- 冷凍おかず(からあげ・焼き魚・ハンバーグ等)
- 冷凍弁当(“考えない”を最大化)
ルールは1つ:解凍→温め→食べるだけにする(調理は足さない)。
9. 体験談:過眠で一日中寝てしまう日、罪悪感を減らす
寝ても眠い、気づくと夕方。そんな日は「怠け」じゃなくて体と脳が止血してる感覚だった。罪悪感が来たら「今は回復の作業中」と言い換える。寝てるだけでも生き延びてる。
関連:罪悪感が強い日に読む用 → 自分を責めるのが止まらない時の対処法(#070)
10. 生活リズムの最小調整(完璧に戻さないでOK)
リズムを戻そうとして折れるより、最小の3つだけ。
①起きたら水を一口/②カーテンを少し開けて光/③次の睡眠は“90分だけ”目安(できたら)。全部できなくてOK。一個だけで十分。
11. 頼める人に頼む:お願い文テンプレ(コピペOK)
- 「今日しんどくてご飯無理。おにぎりと飲み物だけお願いできる?」
- 「コンビニで“おにぎり2つ+ゆで卵+お茶”だけ買ってきてほしい」
- 「玄関置きで大丈夫。ありがとう」
- 「宅配だけ手配してほしい。支払いはあとで」
- 「返事遅れるけど許して」
頼るのは迷惑じゃない。非常時の連携だよ。
12. それでも無理な日は:水分だけは“最優先”
食べられない日でも、水分は最優先。お茶、スポドリ、スープ、ゼリー飲料でもいい。口が乾く、立ちくらみ、尿が極端に少ない等が続くなら無理せず相談を。命の危険を感じたら迷わず119。
※持病や食事制限がある人は、無理のない範囲で。心配なら医療者に相談を。
参考(公的機関):厚生労働省「健康のため水を飲もう講座」(PDF)
13. 最後に:今日は“脳を休ませる日”でいい
頼める人に頼っていい。コンビニや宅配に逃げていい。うまくできなくても、水分が飲めたら今日は合格。私はそれで、何度も“今日を越えて”生きていられたよ。明日の自分のために、今は省エネで守ろう。
関連記事(内部リンク)
参考リンク(公的機関)
14. よくある質問(FAQ)
Q1. ゼリー飲料だけでもいい?
OK。今日は「生き延びる」が最優先。可能なら、次のタイミングでたんぱく質(ゆで卵/ヨーグルト/豆乳/サラダチキン)を1個だけ足すと、体が少しラクになりやすい。
※持病や食事制限がある人は、無理のない範囲で。
Q2. たんぱく質って、結局どれが一番ラク?
ラクさ優先ならゆで卵・ヨーグルト・豆乳・サラダチキンが手軽。噛むのがつらい日は豆乳や飲むタイプ(プロテイン飲料)でもOK。今日は“できる形”で十分。
Q3. 宅配で固定にするなら、何を3つにする?
おすすめは丼+味噌汁、うどん/そば、定食系の3つ。迷う時間が減るだけで消耗がかなり減る。まずは「迷ったらこれ」を作るのがコツ。
Q4. 食欲がない・噛めない時はどうする?
「飲む・やわらかい」に寄せてOK。スープ、粥(おかゆ)、ゼリー飲料、豆乳、ヨーグルトなど、入る形で十分。まずは水分→主食(粥など)→たんぱく質(豆乳/ヨーグルト等)で、10秒ルールに戻すと迷いにくい。
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