#145.うつ・抑うつ状態で動けない父ちゃんへ|罪悪感を減らす「同じ部屋で100点」の省エネ育児

#145.うつ・抑うつ状態で動けない父ちゃんへ|罪悪感を減らす「同じ部屋で100点」の省エネ育児

先に、お願い。

いま動けない日でも、心がちょっと軽くなるように、癒しのショート動画を作ってる。 よかったら、ふらっと見に来て。置いとくだけでもOK。

癒し系ショート動画(まとめページ)

メタディスクリプション

うつ・抑うつ状態で「無理」「動けない」日に、子どもと遊べない罪悪感で潰れそうな父ちゃんへ。自責の負の連鎖をほどき、「同じ部屋で100点」の省エネ育児7つを一部実体験ベースで紹介。

【強調ルール】

  • 普通:黒字
  • 気にするレベル:黒太字
  • 重要:赤字
  • 超重要:赤太字

この記事でできること

  • 「動けない=父ちゃん失格」の思い込みを、いったん止める
  • 自責の念が強いほど悪化しやすい“負の連鎖”の仕組みを知る
  • 寝転んだままでもできる「省エネ育児」を持ち帰る
  • 基準を下げる合言葉「同じ部屋にいるだけで100点」を使えるようにする
  • 家族に伝えるための短いテンプレを持つ

注意(医師ではありません)

この記事は、体験と一般的な考え方の整理です。診断・治療の代わりにはなりません。 体調が急に悪化したり、危険を感じるときは、主治医や医療機関、緊急時は救急(119)など、現実のサポートを最優先にしてください。

※つらさが続く/育児の安全確保が難しい日は、主治医に加えて、地域の相談先(保健所・精神保健福祉センター等)や自治体の子育て支援(子育て世代包括支援センター等)に相談してOK。


1.「動けない父ちゃん」の罪悪感は、まじめさの裏返し

うつ・抑うつ状態で「無理」「動けない」日に、育児が止まる。 そのたびに、罪悪感が胸を締める。

「公園に連れて行けない」「一緒に遊べない」「家事も止まってる」。 そのたびに、胸の奥がギュッとなる。

でもまず、これだけ言わせて。罪悪感が出るのは、父ちゃんが“どうでもいい人”じゃない証拠。 本気で大事にしてるから、痛いんだ。

うつ・抑うつ状態の「無理」「動けない」は、気合いでどうにかなる種類じゃない日がある。 その日に“理想の父ちゃん”を当てはめると、心が折れる。

▲INDEXに戻る

2. うつ・抑うつ状態の「無理」が育児を止める仕組み(気合いの問題じゃない)

「動けない」って、怠けじゃなくて“エネルギー残量がゼロ”に近い感じ。 体も脳も、節電モードに入る。

よくある“誤解”

  • 誤解:やる気がない
  • 誤解:甘えてる
  • 誤解:父親として弱い

現実:症状で「できる」が一時的に消えてるだけ。
スマホのバッテリーが1%のときに、動画編集しろって言われても無理なのと同じ。

だから、ここでの戦い方は1つ。“できる量に合わせて、基準を下げる”

▲INDEXに戻る

3. 自責の念が強いほど悪化する:怖い“負の連鎖”を図解でほどく

※検索では「自責の念」が「自席の念」みたいに誤変換されてることもある。 それくらい頭が重い日に、自分を責める燃料を足すと、ほんとに折れる。

負の連鎖(ありがちな流れ)

  • うつ・抑うつ状態動けない
  • 子どもに申し訳ない
  • 自責の念が強くなる(責める)
  • 怖くなる/焦る/眠れない
  • 消耗して、さらに動けなくなる

ここで大事なのは、「動けない」が原因で、「自責」が燃料になるってこと。 自責って、反省に見えるけど、回復を削ることがある。

今日のゴールは「完璧な父ちゃん」じゃない。“燃料(自責)を足さない”こと。

▲INDEXに戻る

4. 基準を下げる:父ちゃんは「同じ部屋にいるだけで100点」

いちばん効いた考え方を置いとく。

同じ部屋にいるだけで100点。

遊べなくてもいい。盛り上げなくてもいい。
関係を切らないだけで、今日の目的は達成してる。

※安全だけは別枠:乳幼児など「目を離せない年齢」のときは、別の大人の見守りがある前提で。 そこが難しい日は、まず安全の確保(大人に頼む/環境を整える)が最優先。

※例外:安全確保が難しい日・家庭状況の日は、「基準を下げる」より先に「見守り体制を作る(助けを呼ぶ)」が最優先。

子どもって、意外と「イベント」より「存在」を覚えてることがある。 “いる”は、弱いようで強い。

だから、きょうの合格ラインはこれでいい。父ちゃんは、すでに合格

▲INDEXに戻る

5. 寝転んだままでできる「省エネ育児」7つ(一部、実体験ベース)

「何かしようと思っても動けなかった」日、父ちゃんがやってたのはこれ。 寝ながらでも成立するやつを集めた(全部が実体験じゃなくて、混ぜてる)。

※実体験:俺も「動けない」日に、何かしようとしては無理で、結局は聞き役だけでやり過ごした日が何度もあった。

今日のおすすめ(迷ったらこの3択)

  • いま限界:(1)聞き役だけやる(最強)
  • しゃべれない:(3)同じ動画を隣で見る+コメント一言
  • 少し余力:(4)3分だけを約束する

(1)“聞き役”だけやる(最強)(実体験)

子どもが話しはじめたら、うなずくだけでもOK。質問は短く。

使える一言

  • 「今日、いちばん何があった?」
  • 「それ、どんな気持ちだった?」
  • 「今の話、もう1回だけ聞かせて」

(2)“お話”をしてもらう(読む側じゃなくて、聞く側)

絵本を読む気力がない日は、子どもに読んでもらうでOK。 たどたどしくても、それが思い出になる。

(3)同じ動画を“隣で”見る(コメントは一言だけ)(実体験)

一緒に見て、最後に一言だけ。 「そこ好き」「それ笑った」だけで、“一緒”は成立する。

(4)“3分だけ”を約束する(時間を短く固定)

10分が無理なら、3分。1分でもいい。 短く切ると、罪悪感より先に“達成感”が来る

(5)寝たまま「クイズ」を出す

例(父ちゃん側が楽)

  • 「今日の給食、何が出た?」
  • 「今の気分、色で言うと何色?」
  • 「明日やりたいこと、1つだけ言って」

(6)“見守りだけ”を宣言する

子どもが遊んでるのを眺めて、時々「いいね」って言う。 動けなくても、守れてる

(7)「ぎゅー」か「タッチ」だけ(スキンシップを最短化)

言葉が出ない日は、握手でもOK。 愛情は、長文じゃなくて“接触”でも伝わる

ポイント

省エネ育児は、「手抜き」じゃなくて“回復を守る運用”。 父ちゃんが潰れたら、長期的にもっと苦しくなる。だから、守っていい。

▲INDEXに戻る

6. 子どもへの伝え方テンプレ:長文いらない、短くていい

説明って、体力を使う。だから、テンプレでいい。

テンプレ(そのまま使ってOK)

  • 「今日は体が動かない日。でも、ここにいるよ。」
  • 「遊びたい気持ちはある。今は省エネモードなんだ。」
  • 3分だけお話聞かせて。終わったら休むね。」
  • 「笑顔が少なくても、大事なのは変わらないよ。」

子どもは“言い訳”より、“安心”が欲しいことが多い。 だから、「いるよ」を先に置くのが効く。

▲INDEXに戻る

7. 家族に助けを借りるメモ:罪悪感を減らす“共有”のやり方

罪悪感って、ひとりで抱えると増える。 共有すると、少しだけ薄まる。

家族に渡す“短いメモ”(例)

いま、うつ・抑うつ状態で「無理」「動けない」日がある。
今日の目標は、子どもと同じ部屋にいること。
できれば、夕方の見守り/食事の準備/お風呂のどれかを手伝ってほしい。
回復のために、責める言葉より具体的な役割分担が助かる。

伝えるコツは「感情」より「運用」。 何をしてほしいかが1行あるだけで、話が早い。

▲INDEXに戻る

8. 今日の最低ライン:0点でも合格のチェックリスト

きょうの合格(チェックが1つでも付けばOK)

  • □ 子どもと同じ部屋にいた
  • □ 「おかえり」か「おやすみ」を言えた(またはタッチできた)
  • □ 子どもの話を1つ聞けた(1分でも)
  • □ 自分を責めそうになったとき、この記事の一文を思い出した
  • □ 今日は省エネ運用にした(無理に回さなかった)

超重要:自責の燃料を足さない

できなかった項目を数えない。できた項目だけ数える。 それが回復の方向。

▲INDEXに戻る

9. まとめ:父ちゃんは今日も「関係を切らなかった」

うつ・抑うつ状態で動けない日は、どうしても「申し訳ない」が出る。 でも、父ちゃんの価値は“稼働率”じゃない

きょうの合格はこれ。同じ部屋にいるだけで100点。 そして、1分の「聞く」でも、ちゃんと愛情は残る。

つらい日は読むのをやめてOK。▶ 癒し系ショート動画(まとめ)

▲INDEXに戻る



心が折れそうな日に、まずここ。相談・宅配で負担を減らし、リフレッシュで息をつく。
お金の不安対策もPRで紹介。


★★★お金に困ったら。。。★★★

絶対に早まっちゃダメ、クレカ・キャッシングを計画的にうまく使って元気になったら計画的にに返済するのも手だと思うよ!

生活環境を変えて、出費を抑えるのも一つの手だね!


★★★頑張らずに頼っても良いんじゃないかな!★★★

宅配などで外に出る機会意を減らして負担軽減してもいいと思います。

カウンセラーなどに相談して、話を聞いてもらうことも、

おいしいものを食べてリフレッシュしても良いんじゃないかな!


★★★自分へのご褒美にリフレッシュもありかな!★★★

心にゆとりが戻せるように自分にご褒美を上げてみてはどうだろう!


★★★気分転換に趣味もいいかもね!★★★

趣味を見つけて何かをやってみるものいいと思う。

今までの趣味に興味がなくなっていても何か体を動かしてみることも楽しみになるかもよ。


★★★転職で環境を変えるのもいいかもね!★★★

心のゆとりを持つには環境を変えることも一つ!
転職や手に仕事をつけて自信を復活させてみてはどうだろうか!


★★★いざと言うときに備えておいても良いかな!★★★

貯金のできない私には保険って助かりました。