【メタディスクリプション(要約)】
退職して無職になると、国保・ハロワ・住民税でバタバタして「国民年金の切り替え」を忘れがち。会社員の厚生年金(第2号)をやめたら、基本は国民年金(第1号)へ移るため、届出が必要になる場面があります。配偶者の扶養に入る人は第3号で、手続き先が“役所ではなく配偶者の勤務先”になるのが落とし穴。この記事は主に20歳以上60歳未満向けに、「退職 国民年金 手続き いつまで?」の目安(退職翌日から14日以内を目標/過ぎても相談でOK)、持ち物、国民年金 保険料 いくら?(令和7年度+最新確認)、払えないときの免除・納付猶予・失業特例を比較表で整理。最後のチェックリストをコピペして、手続き漏れをゼロにしよう。
INDEX
- 無職で国民年金だけ抜ける理由
- 第1号・第3号の分岐(YES/NO)
- 退職 国民年金 手続き いつまで?(14日目安)
- 持ち物リスト(詰まらない版)
- 国民年金 保険料 いくら?(令和7年度+最新確認)
- 払えない:免除・納付猶予・失業特例(比較表)
- コピペOK:今日やる順番チェックリスト
1. 無職で国民年金だけ抜ける理由
無職直後は、国保・失業給付・住民税の手続きが一気に来て、国民年金だけスルッと抜けがちです。
会社員の間は厚生年金=第2号ですが、退職すると翌日から第1号になるのが基本で、自分で届出が必要になる場面があります。
放置すると納付書がまとめて来て精神的ダメージが大きいので、先に動くほうがラクです。
超重要:健康保険(国保か扶養か)とは別に、年金の切り替えは“自分で確認して進める”のが安全。
気にするレベル:この記事は主に20歳以上60歳未満向け(60歳以降は扱いが変わるので窓口で確認)。
まずは次章のYES/NOで、自分が「第1号」か「第3号」かを決めましょう。
2. 第1号・第3号の分岐(YES/NO)
「第1号 第3号 違い」で迷ったら2問だけでOKです。
Q1:退職後すぐに社会保険ありで再就職? → YESなら、会社側の手続きで第2号に戻ることが多い(自分で役所に走らなくてOK)。
Q2:配偶者の社会保険の扶養に入る? → YESなら国民年金第3号。
超重要:第3号の手続き先は“役所ではなく配偶者の勤務先”経由が基本。
NOなら、あなたは国民年金第1号なので住所地の市区町村(または年金事務所)へ。
気にするレベル:あなたの退職で配偶者の第3号が同時に消えるケースもあるので、夫婦セットで確認すると安心です。
3. 退職 国民年金 手続き いつまで?(14日目安)
「退職 国民年金 手続き いつまで?」の目安は、退職日の翌日から14日以内です。
月末退職なら翌月1日が起点、月途中なら翌日が起点のイメージ。提出先は市区町村(または年金事務所)。
気にするレベル:短期の無職でも要注意。例:3/31退職→4/16入社だと、4/1〜4/15は第1号の期間になり得ます。
重要:14日を過ぎても“終わり”ではないので、気づいた日に相談してリカバーでOK(放置だけNG)。
書類が一部そろってなくても、窓口で「今できること/不足書類」を確定させると二度手間が減ります。
4. 持ち物リスト(詰まらない版)
窓口で詰まらない基本は3点セット。
①基礎年金番号が分かるもの(基礎年金番号通知書など)
②本人確認(マイナンバーカード等)
③退職日=資格喪失日が分かる書類(離職票/健康保険資格喪失証明書/退職証明書など)
気にするレベル:離職票がまだなら、会社や健保に「資格喪失証明」を依頼できることもあります。
重要:行く前に書類を机に並べて、スマホで写真を撮って控えを残すと安心(再提出のとき助かる)。
自治体で追加書類が違うので、役所サイトを1分だけ見てから出発すると失敗しにくいです。
5. 国民年金 保険料 いくら?(令和7年度+最新確認)
国民年金 保険料 いくら?令和7年度は月17,510円で、納付期限は納付対象月の翌月末日です。
気にするレベル:保険料は年度で変わるので、数字は必ず公式ページで最新確認してブクマ推奨。
払える人は前納(まとめ払い)や口座振替で割引があることも。
重要:今キツい人は、納付書を放置せず「免除・猶予」へ即ジャンプが正解。
6. 払えない:免除・納付猶予・失業特例(比較表)
払えないときは、未納で放置より申請が安全。入口はこの3つです。
| 制度 | 審査の所得(ざっくり) | 年齢など | 年金への反映(ざっくり) | 一言 |
|---|---|---|---|---|
| 免除 | 本人+配偶者+世帯主 | 第1号中心 | 免除割合に応じて一定額が保障 | 生活が厳しいならまず候補 |
| 納付猶予 | 本人+配偶者 | 50歳未満 | 受給資格期間に入るが、年金額に反映されにくい | いったん“待つ”選択 |
| 失業特例 | 退職者の前年所得をゼロ扱いで審査 | 退職・失業 | 免除/猶予が通りやすくなる | 離職票などが鍵 |
気にするレベル:失業特例は「失業のあった月の前月〜翌々年6月」が目安。免除・猶予は過去分も申請できる場合があります。
超重要:未納のままだと不利になりやすいので、払えない月が見えたら“放置せず申請”に切り替える。
迷ったら「失業=失業特例を添えて相談」でOK。窓口で一緒に整理してくれます。
7. コピペOK:今日やる順番チェックリスト
超重要:この順でやると“加入し忘れ”がほぼ消えます。
- 退職日をメモ(起点は「退職日の翌日」)。
- 分岐:再就職あり?扶養に入る?で第1号 or 第3号を確定。
- 準備:基礎年金番号+本人確認+退職日が分かる書類をそろえる。
- 日程:まず14日以内を目標に窓口へ(国保は人による)。
- 同時:払えないなら免除/猶予/失業特例も一緒に申請。
- 夫婦:配偶者の第3号が消えるケースがないか確認。
- 代替:外出がつらい日は電子申請できるか確認。
- 保存:控えを撮影、保険料の公式ページもブクマ。
- 仕上げ:来月の納付期限(または申請結果確認日)をカレンダーに入れる。
- 共有:同居家族がいるなら「どこまでやったか」を一言共有。
- メモ:手続き日・担当窓口・受付番号をスマホに残す。
参考リンク(公式)
- 国民年金に加入するための手続き(日本年金機構)
- 会社を退職したときの国民年金の手続き(日本年金機構)
- 国民年金保険料(金額・納付期限)(日本年金機構)
- 国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度(日本年金機構)
- 電子申請(マイナポータル)(日本年金機構)
- 加入+免除/猶予は電子申請で同時にできる?(日本年金機構FAQ)
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