うつ・抑うつ状態で口で説明できない日に、
そのまま渡せる紙テンプレを置いていきます。
この記事でできること
- 説明しなくていい(読む側に任せられる)
- 責め合い・言い争いを避けられる
- 「今日は距離を取る」判断を正当化できる
1. まず結論|紙テンプレは「短く・固定」でいい
毎回説明を変えなくていい。
同じ文面を何度でも使ってOK。
理解させることより、自分を守るのが目的。
同じ文面を何度でも使ってOK。
理解させることより、自分を守るのが目的。
2. 家族に渡す紙テンプレ(基本形)
そのままコピペOK
【お願い】
いま私は治療中で、症状によって動けない日があります。
回復のために休む必要があります。
責められる言葉や強い言い方が続くと、体調が悪化しやすいです。
今日は会話をここで終わらせてください。
落ち着いたら、こちらから話します。
いま私は治療中で、症状によって動けない日があります。
回復のために休む必要があります。
責められる言葉や強い言い方が続くと、体調が悪化しやすいです。
今日は会話をここで終わらせてください。
落ち着いたら、こちらから話します。
3. 状況別アレンジ(短くしてOK)
とにかく短くしたい日
体調が悪いため、今日は話せません。
回復のために距離を取ります。
回復のために距離を取ります。
強い言葉がつらい時
強い言い方が続くと悪化します。
落ち着くまで会話を控えてください。
落ち着くまで会話を控えてください。
4. 渡し方のコツ(トラブル回避)
- 説明は追加しない(紙だけ渡す)
- 感情が高ぶっている時は置いて離れる
- 反論されたら会話を終了する
「渡した=役目は終わり」
その後の反応まで背負わなくていい。
その後の反応まで背負わなくていい。
5. 関連記事(セットで読む)
話せる日は#141、話せない日は#142(当該記事)。
使い分けできれば十分。
使い分けできれば十分。
FAQ(よくある質問)
Q1. いつ紙テンプレを渡せばいい?
A. 説明がしんどい日、言い争いになりそうな日、頭が真っ白になる日は“紙が先”でOK。
Q2. 直接渡すのが怖い。どうすれば?
A. 机に置く/LINEで送る/メモを貼るなどでOK。渡したら、その場から離れていい。
Q3. 「家族に『怠け』と言われる」状況でも使える?
A. 使える。目的は説得じゃなく、会話を終わらせて悪化を止めること。短く固定が一番強い。
Q4. 反論されたら、どう返す?
A. 反論に乗らない。紙の最後の一文を繰り返して終了でOK(例:「今日はここで終わります」)。
Q5. 暴言・威圧が強い相手でも大丈夫?
A. 安全が最優先。身の危険を感じる場合は距離を取り、地域の相談窓口や緊急連絡先へ。
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